久々のサーフィンで感じた“ポジション取り”の大切さ

3週間ぶりのサーフィン。仕事や天候の都合でなかなか海に行けず、気づけば結構なブランクが空いていました。

久しぶりの海にワクワクしながら入水したものの……やっぱり思った通り、体が重くてなかなか波に乗れない。混雑も相まって、序盤は苦戦続きのセッションでした。

いや〜全然乗れない…久々のブランクってやっぱり影響するんですね。


混雑とブランクのダブルパンチ

この日はサーファーも多く、ピーク周辺は常に人が密集。良さそうな波はほとんど取り合い状態で、さらに自分の感覚も戻っていない。

「今日は厳しいかもなぁ…」と、早くも諦めムードが漂い始めました。


一旦、海の外に出てみた

あまりに乗れなかったので、思い切って一度海から上がり、ビーチから波と人の流れを観察してみることに。

これが意外と大正解でした。

遠くから見ることで、人の集中しているピーク以外にも、ポツポツと波が割れているポイントがあることに気づきました。

波の癖や割れるタイミング、混雑の偏りなどが、冷静に見えてくるんです。


ポジションを変えてみた結果…

海に戻った私は、混雑を避けてやや端のポジションへ移動。すると、競争もなく、自分が狙える波に集中できるようになりました。

結果として、徐々に波にも乗れるようになり、セッション後半は気持ちよく終えることができました。

やっぱり、ポジション取りって大事ですね…無理に混雑に突っ込まない勇気も必要!


今回の気づき:一度引いて、客観視することの大切さ

今回のセッションで強く感じたのは、「一度引いて、客観的に見る時間を持つこと」の重要性。

・混雑の偏り

・波の割れ方や方向

・自分の調子や癖

それらを、外から冷静に見ることで、自分の動きを見直すきっかけになります。焦って無理に突っ込むよりも、環境を理解してから入った方が圧倒的に乗れるチャンスが増えると実感しました。


まとめ

3週間ぶりのサーフィンはなかなか厳しいスタートでしたが、「ポジションを見直す」という基本の大切さを再確認できたセッションになりました。

調子が出ないときこそ、一度引いて、違う角度から海を見る。混雑している日や久々に海に入るときこそ、ぜひ意識してみてください。

次のセッションでは、もっとスムーズに波に乗れるよう、日々のコンディションも整えていきたいと思います。

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